ゆたかに、こまやかに、自立を目ざして! みどり丘幼稚園



学校法人・西学

みどり丘幼稚園

what's news
2009/1/5
あけまして おめでとうございます。

 新しい年の初めです。新年を迎えることができた喜びと感謝。
一年の始まりを家族仲良く笑顔で迎えれば、きっとこの一年素晴らしい年になることでしょう!
 冬のお休み、子どもたちは、年末年始をどのように過ごしたのでしょう? ・・・・目上の方々から元旦には、子どもたちは一番うれしいものをもらったと思います。
 お年玉はもともとは、年の賜物という意味だそうです。今では神様のお供え物とも無縁になってしまいましたが、”お年玉”という言葉には『この年初めての授かった大切な贈り物』という気持ちがこもっているはずです。その心を子どもたちに伝えていきたいものです。
 もうすぐ三学期始業式。
八日には、ひとつ、新たな年を越した子どもたちに会います。
新年の挨拶を交わしたら、前日の七日に”若菜摘”の七草粥に戴いた
 <春の七草>のお勉強をいたします。
子どもたちは、きっときちんと覚える事と思います。
 
 では八日、お休みのないよう幼稚園に元気に来ましょう。
楽しいお話を聞かせてくださいね。 
忘れ物のないようにして
一年の初めのスタートをいたしましょう。では待っていますね。
2008/12/24
 今朝は、厚めの氷が「科学する心」の太陽エネルギーの設備の水遊びの大きな桶に張りました。子どもたちは、大はしゃぎ。中には、氷が手では割れないので、大きい子どもは、自分のひじを使って割ろうとしたものですから、ひじが赤くなってすりむいたりしていました。「無理をしないで!」といいましたが子どもは痛がる様子もなく、むしろ「割りたかった!」と話していました。おもしろかったのでしょうね。!?・・・・子どもなりに『どうしたら割れるだろうか?』と、自分で考えて、なかなか頼もしいでした。「痛くない」と言い張りましたが”痛かった”と思います。頑張りましたね。”厚い氷”は、子どもにとり魅力的だったのでしょう。
 冬になると園庭も様々な自然現象を呈してくれます。
 
 さて、うれしいお知らせです。
「科学する心」の研究(ソニー財団:幼児教育プロジェクト)太陽光熱の子どもたちの体験学習の論文応募には、みどり会、皆様方のご協力を得、おかげさまで三度目の入選:努力賞を頂戴することができました。ありがとうございました。
 受賞したことに感謝しながら、たくさんのお力を頂きましたお母様方に、心より熱くお礼申し上げます。
 
 このように度重なる入選は、すでに、”優秀プロジェクト園に選定”されていました上での、更に研究園の努力を再認識して、評価していただけ事と感謝の限りです。
 
 『今回保護者の皆様の取り組み(風とあそうぼう)や郷土文化:人形浄瑠璃の数回における鑑賞や説明、体験、そして、噴水、水車などで美しいピオトープに変化し、”電気や動力”など夫々のエネルギーについて学習を深めるプロセスのユニークな取り組みが評価された。』との審査講評をソニーより頂戴いたしております。
 
 これからも又、研究心を失うことなく子どもたちと共に”科学する心”を育んで参りたいと思います。
 多くの自然に恵まれたことを教育に十分生かせる活動を来年度もカリキュラムしようと思います。
 
 今日は、子どもたちと2学期の終了式を行い、お正月の歌をみんなで合唱いたしました。「もういくつ寝るとお正月♪・・・」
 元気な歌声と共に、新年を迎える準備に園も入ります。
 
 「どうぞ、皆様方良いお年をお迎えくださいませ。」
2008/12/11
 今日は、先日の音楽会のご褒美にと子どもたちに能勢の郷土文化”人形浄瑠璃能勢三番叟”を幼稚園で、鹿角座の御一同様が出張講演をしてくださいました。その”演じ”には、本来の頭の上から足のつま先までの”黒子”を、初めて観る子どもへ黒頭巾をとり、お顔を見せての人形の扱いでご配慮を頂いたお陰で、初めての観ることに泣く様子もなく、むしろ、その”人形の美しさやリズムカルに踊り動く黒装束の方々”に興味をもったようでございます。
 『たのしいね!』と、先生にはなす子どもがたくさんいました。 その後には、解りやすいように人形の動きについて、分解をして見せてくださいましたし、その扱いをも御説明下さり、更には子どもたちは、浄瑠璃人形を左手に人形同士の”チャンバラ”を体験させていただき、能勢の高尚な文化に触れさせていただきました。感激でございます。
 子どもたちの感想は、『人形浄瑠璃を観たり人形を触ってみて如何か?』の問いかけに『たのしかった!!』と表現しました。前もってお膳立てしている訳でもなく、”心の思い”をこのようにスムーズに話せる”子どもの成長”に、そばでいるものをうれしくさせてくれました。
 みどり会の役員の皆様はじめ、会員の皆様方にお礼申し上げます。
 このことは幼稚園教育といたしましても、子どもにとり観たこと聴いたことすべてが大変、「感性教育」として吸収させていただけております。子どもたちは幸せでございます。
 『 ありがとうございました。』                          子どもたちと共にお礼申します。
2008/12/10
 今朝は、小春日和。子どもたちは園庭でお日様の光をいっぱい浴びて嬉々として遊んでおりました。
 ”みんなで何かを行ったというひとつの節を乗り越えた喜び”のようでほとんどの子どもが友達と自ら積極的に話掛けたり、動きが滑らかで心身がバランスよく伸びている様に伝わってまいります。
 今朝の子どものお集まりでは、手足にしっかりと力をこめて動こうとする意識的な強まりを感じました。大きく伸びたのでしょうね。
 音楽発表会ごらんくだっさてありがとうございました。深く感謝の次第です。
 毎日の継続は力になって、子どもは自らの学びに大きな満足と喜びを感じ自分を形成していく仕事に自信を感じている事と思います。
 どんどん良い体験をし素直な心をずっともち続けてほしいと祈っています。
 子どもたちの本当の意味での幸福を 今、私たちは努力いたしましょう。
 クリスマス会を終えると「あっ!」というまに、新しい年が近づいてまいります。年末年始に向けて健康でいられますよう願っております。
 この一年、いろいろ応援していただき心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
 
 P・S 
  お手紙 ”スキップを発行しました。各学年の熱い音楽性への”感性の育み”の取り組みを記述いたしております。 お目通しくださいませ。
2008/12/6
本日は、音楽発表会にご協力や声援に変わる拍手をいっぱいいっぱい下さり心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。とりあえず無事終えられましたことに感謝いたしながら、お礼を申し上げます。又、ゆっくりと、お手紙の”スキップ”でお伝えいたしたく思います。
本日は、どうぞ、ご家庭で子どもたちの思いや話をお聴きになって楽しい一日の帳をお迎え下しませ。
 たくさん、お褒めくださいね。